一級時計技能士による安心の時計修理

2010.07 ホームページをリニューアルしました

オーバーホールとは
(時計修理について)

オーバーホールは、時計の定期的なメンテナンスです。定期的にオーバーホールをすることで時計の寿命を長くできます。

オーバーホール
ブランド別料金表

時計ブランド別のオーバーホール料金表はこちらです。

オーバーホール
の流れ

オーバーホールは何をするのか?オーバーホールのおおまかな作業工程をこちらでご紹介します。

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時計に関するお悩み事例

正常に動いているようでも、中を見ると油が切れていたり、部品が故障していたり、故障し始めていたりと、表から見えないことが多々あります。取り返しが付かない故障をする前に定期的な分解掃除をすることをお勧めいたします。

□事例1
時計が動かない

時計が動かない

・ゼンマイ切れ・油切れ・油固まり・汚れ・ゴミ入り
ゼンマイとは、時計の動力源になる部品です。ゼンマイが切れると動かなくなったり、時計自体の持続時間が無くなったりします。入手可能なゼンマイに関しては対象部品を交換することで回復いたしますが、・・・・・・

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□事例2
時間の狂い

時間の狂い

原因としては様々ありますが、多くの事例としては油切れ・油固まり・磁気帯びなどがあります。時計は車や電子機器と同様、精密機械で歯車で動いております。前述した通り、歯車にはその歯車に合った油や適正な注油量などあります。使用するにつれて、油が無くなったり、固まったりしていきます。その影響で歯車の動きが鈍り、時間に狂いが生じます。・・・・・・

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□事例3
水入り・錆び付き

水入り・錆び付き

梅雨時や夏場には非常に多い事象です。時計は使用していくにつれ防水性が落ちてくると言うことをまずは認識下さい。事例としては単純に水中に浸けてしまったり、竜頭の奥に知らない間に入り込んだ水滴や汗が時間合わせで竜頭を回したときなどに内部に入り込み油を飛ばしたり、文字板や針を傷めたりします。・・・・・・

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□事例4
ガラス・プラスチック風防の割れ・傷・ヒビ入り

ガラス・プラスチック風防の割れ・傷・ヒビ入り

落下させてしまったり、知らない間にぶつけてしまいガラスやプラスチック風防が割れてしまったり、ヒビが入ってしまう事例も多いです。部品が入手可能なガラスやプラスチック風防はお取替えすることで回復いたしますが、アンティーク時計や特殊な形状なものに関しては合わせガラスや合わせ風防・別作対応など回復に向けた努力をいたします。・・・・・・

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コンセプト

スリータイムの時計修理・オーバーホールの安さの理由街にある時計修理店はどうも入りづらいイメージが強いです。気軽に店に入り易く修理に出しやすい・相談しやすい開放的にな雰囲気を心がけ、修理士は何を作業しているのか、お客様からは何をしているのか分かるような店構えをモットーにしました。

また、ホームページからのご依頼やお問い合わせを受けたときは繁忙状況にもよりますが、なるべく迅速な対応・時計修理士が自ら説明することで分かりやすく丁寧な説明を心掛けております。

 

技術力

スリータイムの時計修理・オーバーホールの安さの理由20年以上修理に携わってきた技術と一級時計修理技能士を中心に頑張っております。
稀ではありますが修理不能の時計も中にはございます。

お客様の大事な時計を回復するよう最大限の努力をいたします。

 

 

スリータイムの時計修理・オーバーホールの安さの理由

スリータイムの時計修理・オーバーホールの安さの理由 一部外装関連や文字板関連などを除き、外注には出さず自社にて分解掃除や修理を実施することで地代や人件費など余計な出費を抑える努力をしております。

 

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